第62回関西実業団陸上競技選手権大会(3日目)

開催日時
場所
ヤンマースタジアム長居
選手名 種目 順位 記録 備考
大同 美空 5000m 2位 16分03秒12 2組2着
髙野 智声 5000m 3位 16分06秒21 2組3着
梅谷 愛花 5000m 7位 16分11秒71 2組7着
青木 奈波 5000m 8位 16分14秒93 2組8着
鈴木 純菜 5000m 20位 16分37秒42 1組1着
今田 麻里絵 5000m 24位 16分45秒33 1組5着
選手名 種目 順位 記録 備考
飯田、梅谷、的塲、髙野 4×400mR 6位 4分23秒96 -

選手コメント

今田 麻里絵

昨年の大会以来、1年振りの10000mとなり33分台で走るという目標は達成できましたが、7000m過ぎて先頭に付いていくことが出来なくなり後退してしまいました。あと2周我慢することが出来ていればまた展開が変わっていたと思うので、これからの練習で今回の課題を克服できるように、また頑張りたいと思います。5000mは3年振りのレースとなりました。スピードのない私にとって、1周(400m)80秒ペースで走っていくのが目標でしたが、それも出来ず悔しいレースとなりました。しかしラスト1周までは引っ張ることもでき、自分でレースを進めた事は良かった点です。残り1周で前に出られた時の対応をもっとしっかり出来るように練習をしていきます。たくさんの応援が励みになり頑張ることが出来ました。ありがとうございました。

青木 奈波

10000mでは集団の中でうまく走ることができ、後半は先頭から離されたのですが全日本実業団対抗陸上競技選手権大会の標準タイム(33分40秒)を切ることが出来ました。5000mでは中盤に集団から離れ一人になったのですが、自分のペースで走っていくことで後半少しずつ前の選手に追いつくことができ目標としていた16分15秒を切ることが出来ました。今回のレースを迎えるまであまり状態が良くなく練習が積めていなかったこともあったのですが、両種目において今の力は出し切れたと思います。これからもう一段階、二段階上のレベルに行くためにはランニングフォームを改善してもっと負担の少ない走り方が出来るようにしていくことが課題です。その他にも体の柔軟性であったり、自分のコンディションを把握していくことであったりと課題はたくさんあります。一つ一つ課題に継続して取り組んでいきステップアップしていけるようにします。今回のレースでは会社の方々がたくさん応援に来てくださりとても力になりました。これからも応援してもらえるように頑張っていきます。

髙野 智声

昨年、参加することが出来なかった関西実業団陸上競技選手権大会に出場することができ嬉しかったです。10000mはラストスパートで負けてしまいレース内容も納得のいく形で終われませんでしたが、3位に入れたことは良かったです。5000mは積極的に前半から先頭の方で走ることができました。ラスト400mでまた負けてしまいましたが、その部分はこれからの課題として頑張ります。たくさんの社員の皆さんが応援に来てくださり本当に嬉しかったです。応援もたくさん聞こえました。次は、6月に開催される日本選手権大会に向けて頑張ります。応援ありがとうございました。

梅谷 愛花

1500mは自己記録更新と優勝を狙っていましたがスローペースになりラスト500mからの勝負で先頭集団のスピードについていけなくなり、身体もブレてしまい自分の弱い部分が出てしまったレースになりました。5000mでは我慢することを意識して臨みました。特に3000m~4000mの部分は最近のレースではペースが落ちてしまったので、今回はその部分で我慢して走ることがでたのですが、目標だった16分10秒を切ることは出来ませんでした。16分10秒を切るためには練習をしっかり積んでもっと速いペースになっても我慢できるようにすることと、ラストスパートをかけられるようにしたいです。今回レースを走ってみて改めて自分の課題を再確認することができたので、こらからも課題に向かって頑張っていきたいです。また昨年と同様にたくさんの社員の方々が応援に駆けつけてくださり大きな声援のおかげで最後まで諦めずに走りきることが出来ました。皆様に優勝する姿をお見せできなかったのが残念でしたが、これからも皆様に応援していただけるように頑張りたいし、期待に応えられるような選手になれるようにしたいです。

大同 美空

10000mではスタート後に上手く先頭集団について走れましたが後半に引っ張れるだけの力は無いのに先頭に立ってしまい体力を消耗するレースをしてしまいました。ラスト3000mからペースが上がったときに、対応することができず次々と抜かれてしまいました。今回の10000mはレース展開もタイムも悪く本当に悔しかったです。長い距離に対しての不安感を無くせるようにしたいです。5000mではスタートで遅れてしまい最下位からのスタートになってしまいました。徐々にペースを上げることができ先頭集団に付くことが出来ました。今、課題としているラストスパートでも今回は今までで一番切り替えてスパートが出来たと思います。この感覚を忘れずにもっとスピード強化をしていきたいと思います。今回の5000mの反省点はスタートの位置取りなのでしっかり自信をもって初めから先頭でレースを進められるようにしたいです。3日間の試合でたくさんの社員の皆様が来てくれて嬉しかったです。もっと応援していただける強い選手になれるように頑張っていきます。

飯田 怜

社会人として初めてのレースで、沢山の方々の応援の中でレースに挑めて楽しかったし、応援の声がとても聞こえて凄くパワーになりました。今回の試合は合宿や練習は順調に出来ていので、自信を持って試合に臨むことが出来ました。3000mでは、自己記録を出せたのは嬉しかったのですが、勝つためにラストの切り替えや勝負の差で負けたので同じ負け方をしないように次のレースに活かしたいです。1500mは勝ちにいこうと決めてスタートラインに立ちました。最後の最後まで勝負をした結果負けてしまいましたが、もっと記録を狙えると走ってみて実感したのでハイペースなレースでも勝負が出来る力をつけていきたいです。これから少しずつでも記録を伸ばし大きな大会に出場できるように頑張ろうと改めて思いました。応援ありがとうございました。

鈴木 純菜

Jr3000mに出場して一番悔いが残るところはエネルギー不足で走れなかったことです。ラップタイムを見ると1000mまでは先頭で1周(400m)を77秒で走れていたのですが、そこからペースを上げることが出来ませんでした。これは練習が出来ているか出来ていないかの問題ではなく、走るための準備がしっかりと出来ていなかったことが原因だと感じました。また疲れてくると腰の位置が下がってしまうところがあるのでジョギングの時などに意識して走っていきたいです。5000mのレースは初めから自分のリズムを作ることが出来ました。1周を80秒ペースで走り3000mの時よりも余裕をもって走ることが出来ました。しかし、先頭のペースが上がった時にすぐに対応できなかったところが今回の反省点です。まだまだ自分でレースを引っ張る勇気がなくて今回は、ほとんど付いていくレースしか出来ませんでした。記録を狙っていくためには自分でも引っ張れる力を付けていかないといけないと思うので、練習からどんどん積極的に走っていきたいと思います。たくさんの応援がとても励みになりました。応援ありがとうございました。

的塲 麻歩

社会人として出場する初めてのレースは今ある力を出し切るということを目標に走りました。1日目の3000mでは中間から後半にかけてが粘り切れず先頭に付いていくことが出来ませんでしたが、ラスト200mで1つでも上の順位を目指そうとスパートをかけれたので良かったです。1500mでは、スローペースのレース展開となりラストでペースが上がっても対応できるような準備をしていました。しかしいざペースが上がると付いていくことが出来ずスパートもかけれないままで終わってしまいました。3000mと1500mではあまり調子が良くない中では、思ったより走れたのかなと思います。しかしまだ勝負できていないという悔しさを忘れず、これからもっと練習を積んでいきたいと思います。たくさんの方が応援していただけるということを忘れず、結果で恩返しが出来るようにこれからもっと頑張ります。

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