ホクレン・ディスタンスチャレンジ2018 第2戦北見大会

開催日時
場所
北見市東稜公園陸上競技場
選手名 種目 記録 備考
大同 美空 5000m 15分56秒28 A組10着 自己新記録
鈴木 純菜 5000m 16分24秒10 D組7着 自己新記録
今田 麻里絵 5000m 16分30秒15 E組1着

選手コメント

大同 美空

スタートで、出遅れてしまい後ろから追いかけるレースになりました。3000mの通過が9分30秒かかってしまったので自己記録を狙えないかなと思ってしまいました。今までの5000mのレースでは、4000m辺りでペースが一気に落ちてしまうのですが、今回はペースを大きく落とすことなくラスト1000mで自己記録が狙えると分かり無心で走りました。ラストスパートでも一緒に走っていた選手を抜いてゴールが出来たのでよかったです。自己新記録が出たからと気を抜かずに次の深川大会の10000mでも自己新記録が出せるように頑張りたいです。

鈴木 純菜

今回のレースは、初めから積極的に走ることを意識して走りました。スタートから先頭集団にいくことができて3000mのレースより良い走りが出来ました。しかし、途中で前に出られたときについていけなくて何人も抜かされた時がありました。その時に、付いていくことが出来たらもう少し結果が変わったかなと思います。また、私が先頭にたったときに78秒で走ることが出来なかったので、そのペースで走れる力をつけていく事と中盤でペースを落とさないようなスタミナとスピードを付けていくことが課題だと思います。リズムに乗ってしまえば走れると思うので速いスピードになってもリズムを作れるようになりたいです。次のレースは初めての10000mですが、今回のようにスタートから積極的に先頭集団についていき中盤でも落ちないようにしていきたいです。

今田 麻里絵

2戦目の5000mは、前回の反省を克服すべくスタートラインに並びました。目標とするタイムでは走る事が出来ましたが、やはり残りの周回が少なくなるにつれて身体が動かなくなり同じ失敗を繰り返してしまいました。徐々に進歩はしていますが、もっと飛躍できるように、1本1本を集中して臨みたいと思います。

写真