2026大阪ハーフマラソン 開催日時 2026.01.25 場所 大阪市内 種目 選手名 順位 記録 備考 ハーフマラソン 西尾 咲良 9位 1時間10分46秒 自己新記録 ハーフマラソン 佐藤 千紘 15位 1時間11分28秒 自己新記録 選手コメント 西尾 咲良 今回は最後まで集中力を切らさず、粘って走ることができました。ラスト5kmは、とてもきつい展開でしたが、設定していた目標よりも速く走れた点は収穫だったと感じています。一方で、ラストの勝負で競り負け、入賞を逃してしまったことはとても悔しく、勝ち切れないという自分の課題が改めて浮き彫りになったレースでもありました。とても寒い中にもかかわらず、たくさんの応援をいただき、大きな力になりました。本当にありがとうございました。 佐藤 千紘 今回のレースは連戦の中ではありましたが、状態は良かったため、73分切りを目標に臨みました。結果として自己ベストを約3分更新することができ、現時点での力は出し切れたレースだったと感じています。特に今回は、15km以降の失速を最小限に抑えることを意識してレースを進めました。序盤の入りは想定よりやや速くなりましたが、15km付近まではリズムを崩すことなく、許容範囲の中で押していく走りができました。16〜17kmにかけて一度ペースが落ちましたが、18km以降で立て直すことができ、前回のハーフと比べても大きな成長を感じられる内容だったと思います。現地まで応援に来てくださった皆さま、たくさんのご声援を本当にありがとうございました。 写真
選手コメント
西尾 咲良
今回は最後まで集中力を切らさず、粘って走ることができました。ラスト5kmは、とてもきつい展開でしたが、設定していた目標よりも速く走れた点は収穫だったと感じています。一方で、ラストの勝負で競り負け、入賞を逃してしまったことはとても悔しく、勝ち切れないという自分の課題が改めて浮き彫りになったレースでもありました。とても寒い中にもかかわらず、たくさんの応援をいただき、大きな力になりました。本当にありがとうございました。
佐藤 千紘
今回のレースは連戦の中ではありましたが、状態は良かったため、73分切りを目標に臨みました。結果として自己ベストを約3分更新することができ、現時点での力は出し切れたレースだったと感じています。特に今回は、15km以降の失速を最小限に抑えることを意識してレースを進めました。序盤の入りは想定よりやや速くなりましたが、15km付近まではリズムを崩すことなく、許容範囲の中で押していく走りができました。16〜17kmにかけて一度ペースが落ちましたが、18km以降で立て直すことができ、前回のハーフと比べても大きな成長を感じられる内容だったと思います。現地まで応援に来てくださった皆さま、たくさんのご声援を本当にありがとうございました。