第34回金栗記念選抜陸上中長距離大会
- 開催日時
- 場所
- えがお健康スタジアム(熊本県)
大会の様子はフォトギャラリーに掲載中です
| 種目 | 選手名 | 順位 | 記録 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 800m | 塩見 綾乃 | 総合2位 | 2分04秒75 | 2組4着 |
| 800m | 長谷川 麻央 | 総合11位 | 2分08秒61 | 1組4着 |
| 800m | 渡部 鈴夏 | 総合12位 | 2分08秒67 | 1組5着 |
| 1500m | 小山 愛結 | 総合11位 | 4分20秒46 | 1組3着 |
| 1500m | 児玉 彩花 | 総合27位 | 4分29秒47 | 2組15着 |
| 10000m | 川村 楓 | 3位 | 32分50秒48 | - |
| 10000m | 佐藤 千紘 | 7位 | 34分07秒26 | - |



選手コメント
川村 楓
久しぶりのトラックレースでした。練習はしっかり積めていたので、赤のペーシングライトの32分25秒を最低限の目標にしていましたが、中盤以降にそのライトが追いつかれ反応はしましたが、全くついていくことが出来ませんでした。練習は出来ていたので、悔しさは残りますが、マラソン以降は順調に練習が積めてきているので、次の目標に向かって取り組んでいきます。
塩見 綾乃
シーズン初戦のレースでした。いよいよ始まるというワクワク感と、怪我で思うように練習が積めていない不安の中でのレースとなりました。今回は、いつも通り自分のリズムで前半から攻め、後半粘るプランでしたが、スタートで少し出遅れてしまいました。中間は落ち着いていけたものの、後半は思うように走ることができませんでした。タイムは、想定よりも良く、現時点で出せる力は出せたと感じていますが、レース内容や走りの余裕度を考えるとまだまだ力不足な部分も多く感じました。次のレースでは、今回よりもいい走りができるように、ここからしっかりと練習を積んでいきます。応援ありがとうございました。
佐藤 千紘
今シーズン初戦であり、2年半ぶりの10000mだったため、気負いすぎず自己ベスト更新を目標に臨みました。その中で、3000m以降は想定していたペースを維持することができず、後半は何とか最低限のペースを保ったものの、目標には届きませんでした。苦しいレースとなりましたが、新たな課題も見つかったので、次に活かしていけるよう取り組んでいきたいと思います。
渡部 鈴夏
シーズン初戦ということで、2分06秒台を出して勢いをつけることを目標に出場しました。スタートから600mまでは理想的な展開でしたが、ラスト80mで失速し、順位を落としてしまいました。タイムも目標よりも2秒遅くなりました。しかし、途中までのレース展開や動きの感覚は昨シーズンよりも改善された印象がありました。試合が続く中、今回のレースを無駄にすることがないように、練習していきます。ご声援ありがとうございました。
小山 愛結
今シーズンの初戦となり目標としている日本選手権参加標準記録を突破することを目標にレースに臨みました。結果的には目標には届きませんでしたが、今までのシーズンと比較するといいスタートが切れたと思います。日本選手権参加標準記録を突破するチャンスは限られますが、目標達成に向けて今シーズンさらに調子を上げていけるように頑張ります。
長谷川 麻央
実業団のデビュー戦を迎え、憧れていたユニフォームに袖を通せた喜びと、独特の大会の雰囲気に大きな緊張を感じました。環境が大きく変わる中での初戦でしたが、落ち着いてレースに臨むことができ、まずまずの手応えを得ることができました。一方で、練習での感覚やレース展開を振り返ると、積極的な前半の走りとラストの粘りに課題が見え、自分の力を出し切れなかった悔しさも残っています。この経験を次にしっかりとつなげ、さらに調子を上げていけるよう、日々の練習に貪欲に取り組んでいきます。応援ありがとうございました。
児玉 彩花
2026年度最初のレースであり、岩谷産業陸上競技部としての初戦でもあったため、とても緊張していました。また、コンディション面での不安もありましたが自分の状態と向き合いながらレースに臨めたと思います。更に、初めてのグランプリレースへの出場であり普段とは違う雰囲気の中で貴重な経験をすることができました。今後はもっといいタイムが出せるように練習を継続して力をつけていけるよう頑張ります。応援ありがとうございました。