第13回木南道孝記念陸上競技大会

開催日時
場所
ヤンマースタジアム長居
種目 選手名 順位 記録 備考
800m 塩見 綾乃 総合2位 2分04秒09 3組2着
800m 渡部 鈴夏 総合9位 2分08秒08 2組2着
800m 長谷川 麻央 総合14位 2分09秒48 2組4着
800m 児玉 彩花 総合16位 2分10秒34 2組5着

選手コメント

塩見 綾乃

前回のレース後から良い調整ができていたので、あとは力を出し切るだけだと思ってレ ースに臨みました。前回と同様に600m までは予定通りのペースで刻めたのですが、ラスト200m が動かせず、足が止まってしまいました。今回は全体的に走りに余裕がなく、うまく溜めを作れ なかったように感じています。ただ、ここからの課題は明確になったと思うので、悔いのないよ う、日本選手権までの1 ヶ月をやり切りたいと思います。応援ありがとうございました。

渡部 鈴夏

3 連戦の最後のレースということで、これまで以上にタイム・内容ともに良いレースを することを目標に臨みました。しかし、結果としてはタイム・内容どちらも納得のいくものには ならず、悔しさの残るレースとなりました。レースでは250m 付近で先頭に立ち、自分で展開を作 る形となりましたが、400m から600m でペースを落としてしまい、ラスト200m でも粘り切ること ができませんでした。最後に競り負けてしまった点も含め、自分の課題を改めて感じる内容とな りました。今回のレースで見つかった改善点を一つずつ修正し、日本選手権では最高のパフォー マンスができるよう準備していきます。

長谷川 麻央

前回のレースを終えてから感覚良く走れていたこともあり、楽しみな気持ちを持って スタートラインに立ちました。しかし、レース内容としては前半から積極的に攻め切ることがで きず、後半もキレのある走りや粘りを見せることができませんでした。これまでのレースは、結 果に満足できなくても何かしら収穫を得られていましたが、今回は自分自身に悔しさの残るレー スとなりました。パワーやスタミナ、スプリント力など課題は多くありますが、まずは苦しい場 面でも戦い抜ける強い心を身につけていきたいです。応援ありがとうございました。

児玉 彩花

連戦ということもあり疲労が残る中でのレースとなりました。スタートで出遅れてしま い、自分の思うような展開に持ち込めず、最後は思うように身体を動かすことができませんでし た。高校時代とは違い実業団選手としてレースに出場する中では、力がなく自分の思うようなレ ースが出来ないと痛感しました。悔しさの残る結果となりましたが、今回のレースで見つかった 課題を今後の練習に繋げ、納得のいく走りができるように頑張りたいです。応援ありがとうござ いました。

写真