ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026 第4戦深川大会
- 開催日時
- 場所
- 深川市陸上競技場
| 種目 | 選手名 | 記録 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 800m | 長谷川 麻央 | 2分04秒21 | A組2着・自己新記録 |
| 800m | 渡部 鈴夏 | 2分06秒67 | A組7着 |
| 800m | 児玉 彩花 | 2分07秒75 | B組1着 |
| 1500m | 塩見 綾乃 | 4分11秒12 | A組2着・自己新記録 |
| 3000m | 佐藤 千紘 | 9分22秒30 | 4着・自己新記録 |
| 3000m | 小山 愛結 | 9分34秒84 | 7着 |
| 3000m | 田畑 陽菜 | 9分41秒89 | 11着 |
| 5000m | 西尾 咲良 | 16分13秒60 | 12着 |



選手コメント
西尾 咲良
自己ベスト更新を目標に走りましたが目標を達成することができませんでした。積極的に集団についていきましたが、蒸し暑さもあり、後半はかなりバテてしまいました。なかなか思うように走れないレースが続いていますが、諦めずに次も挑戦した走りをしたいと思います。
塩見 綾乃
1500mは今季2本目でレース経験も少なく、走りのイメージが湧かず不安もありましたが、とにかく前半は前について、ラスト300mは粘り切ることだけを意識してスタートしました。最初は想定外のレース展開となりましたが、中盤から後半にかけてはイメージ通り走ることができました。ラスト400m辺りで少し離されてしまいましたが、最後まで諦めることなく粘り切ることができました。タイムも大幅に自己ベストを更新することができ、後半シーズンに向けて弾みのつくレースとなりました。前半シーズンも残り1戦となるので、いい勢いのまま駆け抜けたいと思います。応援ありがとうございました。
佐藤 千紘
自己ベスト更新を目標に、挑戦する気持ちで走りました。前半から積極的にレースを進めて、後半も失速を最低限に粘る走りができました。約2年ぶりにベストを更新することができ、次の5000mに向けての良い刺激にもなりました。引き続き挑戦する気持ちで頑張ります。
渡部 鈴夏
自己ベスト更新を目標にレースへ臨みました。結果は2分6秒67で、目標を達成することはできませんでした。レース展開としては、1周目は落ち着いて入ることができましたが、2周目のバックストレートで第2集団の先頭に立つ展開となり、無駄な力を使ってしまいました。その影響もあり、ラストで周囲がペースを上げていく場面で対応できず、失速してしまいました。タイム、順位ともに悔しい結果となりましたが、次戦で前半シーズンが終了するので、良い形で締めくくれるよう課題を修正し、臨みたいと思います。ご声援ありがとうございました。
小山 愛結
久しぶりの3000mのレースになりましたが、自己ベストを狙っていたので届かず悔しい結果となりました。序盤先頭で引っ張ったことは良い経験に繋がったと思いますが、位置取りなども含めもう少し上手く流れに乗れたら良かったレースでした。なかなか走る機会もないかと思いますが、次に繋げられるように頑張ります。
長谷川 麻央
自己ベスト更新を目標にスタートラインに立ちました。大きく緊張することなく落ち着いてレースに入ることができ、前半は少し出遅れましたが焦らず自分のリズムを意識して走ることができました。バックストレートあたりからは余裕も生まれ、自分らしい走りができたことで最後まで粘り切り、久しぶりに自己ベストを更新することができました。まだ改善すべき課題も多くあるため、今回の走りを自信に変えて前半シーズン最後のレースでも自己ベスト更新を目指して納得のいく走りで締めくくりたいです。
児玉 彩花
久しぶりに800mを走るので緊張していましたが自己ベスト更新と1着を取ることを目標にしていました。結果としては、1着になり勝ち切ることができました。ですが、自己ベストには、あと少し届きませんでした。今回のレースで課題も多く見つかったので今後のレースに活かせるようにしていきたいです。応援ありがとうございました。
田畑 陽菜
集団の中で粘ることができず物足りないレースとなりました。満足のいく練習が詰めていない中でのレースだったので改めて継続の大切さを感じました。夏の練習でしっかりと練習を積み秋以降に繋げていけるようにします。